葬儀社ならではの苦労話や、サイト制作・運営こぼれ話、ひとり言などをご紹介します。
葬儀云々にかかわらず、さまざまな皆様へ葬儀に対する情報を発信していきます!
よかったらお付き合いくださいませ。
皆様からのお便り、ご意見お待ちしております。
家族葬って、どのくらいの規模なの?
2012年02月22日
よく、お客様から「家族葬って、どこまで呼んでいいの?」とか「家族葬って、会社の人を呼んでもいいの?」という質問を受けます。
逆に「家族葬なので、近所には知らせたくないんです」という方もいらっしゃいます。
そこで今日は、家族葬について金周なりの回答をご用意いたしました。
実は家族葬の規模って、かなり曖昧
です。
漠然とした「イメージ」なのです。
例えば、人によっては、家族5人の方もいれば、親族合わせて30人なんて方もいらっしゃるように、ご家族様それぞれに家族葬の形がございます。
では、具体的にはどうなのでしょうか?
金周では
以下の①~③を家族葬と呼んでいます。
さらに細かく分類しております。
①子、孫、血縁者のみ ~20名様ほど (≒密葬・直葬)
②子、孫、血縁者+親戚 ~30名様ほど (≒密葬)
③子、孫、血縁者+近所+親友+etc ~50名様程
※直葬とは「火葬のみ」のことなので、理屈から言えば100人の直葬もありうるわけです。 ま、あくまで理屈なんですけど(笑)
金周担当者は、ご遺族と打ち合わせする際には、よくよくご遺族様の意向を確認したうえでアドバイスしております。
もしも、家族葬についてご質問がありましたら、遠慮なくメール、お電話くださいね!
しっかりとお答えできるように、今から私も勉強しておきます!
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葬儀にキャラメルを配る風習
2012年02月21日
葬式のとき、キャラメルをもらった記憶がある…
そんな方はいらっしゃいませんか?
当社スタッフの草間は新潟出身で、過去にそういう風習を経験したことがあるそうです。
最初は「まさか(笑)」と思ったのですが…
調べてみると、大阪や大分など、全国各地で『キャラメル』を配る風習があることを発見。これはいいトリビア(無駄知識)になると思って、記事を書いています。
そもそも、お葬式のときに「もの」を配る、すなわり「ふるまい」がされることは一般的なことでもあります。
古くは小銭、ご飯といったものから、現代では返礼品(お返しの品物)としてハンカチやノリなど配ります。
会葬された方々へ、感謝の気持ちを込めて贈るものです。
いわばお布施のようなもの。
会葬された方に分け隔てなくお配りするものですから、地方では「葬式には乞食が来る」なんていうこともあります。
事実、縁もゆかりも無い者でもお膳やお菓子の差し出す風習があったからこそ、こういった言葉が生まれたのかもしれません。
さて、キャラメルですが。
会葬者の中には、当然子供がいる場合もあるでしょう。
子供にはお菓子。 それもひとつの要因かもしれません。
キャラメルって甘いですし、疲れたとき舐めるとなんか幸せな気持ちになりますよねぇ。
子供から大人、お年寄りまで食べられるキャラメル。
万人に分け隔てなく配れ、かつ、心からホッと安堵し、喜ばれる菓子。
それがキャラメルだったのかもしれませんね。
その後、キャラメルは葬儀にはかかせないものとして、地域に根付き、今のように地域各地でその名残を残しているのです。
地味ながらその人気は根強く、とうとうこんな商品もできてしまいました。
キャラメル線香!!
まさか、こんなものまであるとは…(笑)
キャラメルの香りがするそうですよ!

【会員様向け】 埼玉金周の宅配サービス
2012年02月20日
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