納棺式➀~納棺式の意味やタイミング~

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皆さん「納棺式」はご存じですか?

納棺式とは、通夜や告別式の前、

故人様をお棺に納める儀式の事を言います。

亡くなられた方のお顔やお体を整え、

親しい方々の手で納棺する節目の儀式です。

 

人の体は、お顔色や体の状態など、

亡くなった後でも変化し続けます。

そのため、最後に見るお顔が

少しでも安らかなものになるよう

メイクをしてお顔色や御髪を整える

処置を施し、納棺式を行います。

女性の場合、生前によくしていた

メイクに近いお写真があれば、

できる限り、納棺師がイメージに

近づけますので、事前にお写真を

渡しておくといいと思います。

 

また、仏式であればこの時に

ご浄土へ行くまでの四十九日間の

「旅支度」をして、白装束や六文銭、

念珠などをお棺の中に納めます。

 

なお、着せてあげたい服があれば

前もって言っておくと、可能な限り

対応してくれるので、相談してみると

いいかもしれません。

白装束を着ている場合は、

洋服を着ている時の様に

お体の上からかぶせることもあります。

 

納棺式は、故人様との最後のお別れに

親しい方皆さまで手をたずさえて

いただける大事な儀式です。

お別れの際、安らかなお顔で

最後の時間を過ごせるように

という気持ちを込めて、

納棺式はおこなわれるんですね。

 

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