納棺式➁~納棺式の流れ~

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前回は納棺式の意味と

タイミングについてでしたが、

今回は、式全体の流れについて

お話ししようと思います。

 

納棺式は、地域によって異なりますが、

喪服か、そうでなければ地味な色の

控えめな平服での出席となります。

納棺式のすぐ後に通夜が

控えている場合などは、

喪服の方がいいですね。

 

納棺式に出席する人ですが、

家族だけでお式をすることもあれば、

友人が参加することもあります。が、

基本的に近しい人が参加しますね。

 

納棺式が始まる前の段階で

すでに故人様のお体は整えられています。

お顔を見た際にお化粧の色味や

気になる点があれば相談してみると、

可能な限り対応してくれることが多いです。

 

納棺式は初めに「末期の水」

から始まります。

末期の水は名の通り故人様が

最後に口にする水です。

死に水とも呼ばれ、人は死の間際、

喉の渇きを訴えるといわれていることから、

その渇きを癒すことが目的となります。

 

次に、古式湯灌があります。

昔はぬるま湯を含ませた布で

行っていましたが、現在は衛生上

アルコールを含ませた脱脂綿で

故人様の体を優しく拭いていきます。

これは、故人様の体を洗い清める

という意味があり、

この世の穢れや、生前の痛み、

病気の苦しみなどを洗い流し、

安らかに浄土に行けるように

という願いの込められた行為です。

 

また、仏式であれば旅支度をします。

白装束や六文銭など、四十九日の間の準備です。

聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか。

ちなみにいうと浄土真宗では即身成仏、

四十九日間の浄土までの旅をしないと

考えられている宗派なので、

旅支度は必要ありません。

 

旅支度が終わったら、

副葬品を入れていきます。

副葬品はお別れのお花入れや納棺式の際に

故人が好きだったものや

愛用していたものを入れます。

あとはお布団かけて

全員で感謝とねぎらいの

気持ちを込めて合掌し、

お蓋閉めをして

納棺式は終了となります。

 

次回は、納棺式の際の「旅支度」について

詳しくお話していこうと思います。

 

 

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