逆さごとって何?

 

富士見市、三芳町での

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「逆さごと」といった言葉を耳にしたことはありますか?

亡くなった方は着物を左前にして着る…

といった風習をご存知の方も多いかと思います。

実は、その風習も「逆さごと」の一つなんです。

 

では、「逆さごと」とは一体どんな意味があるのでしょうか。

人間の転生場所は、49日間の旅と7回の裁判を経て決定すると言われています。

あの世とこの世は真逆となっており、亡くなった方は逆の世界に慣れていないことから

49日間の旅の道中で迷わないように、といった願いを込めて全てを逆にしているという

言い伝えがあります。

また、お葬式でお供えするご飯団子も

その49日間の旅の道中で召し上がる物とも言われています。

縦結び…といった言葉をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

この「縦結び」も49日間の旅、逆さごとと深い繋がりがあります。

「縦結び」とは名前の通り

紐の結び目を横ではなく縦にした結び方となっています。

そう…!この世とは反対の

つまり縦に紐を結ぶことで「逆さごと」の一つとなっています。

また、縦結びには辛い49日間の旅の道中

着物や足袋、脚絆が解けないように…

といった心遣いも隠れています。

 

何となく耳にする風習でも、実は深い意味が隠されていることも…!

皆様も、気になる風習や言葉がありましたら、是非調べてみてください。

 

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